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​伊勢神宮・外宮

Ise Jingu•Geku

参拝方法を時間的に2つにわけてご案内します。30分と60分コースです。

 

参拝しながらゆっくりじっくり回りたい方は、60分コース、記載しているスポットをすべておまわりください。代表的なスポットを回りたい方は、30分コース、写真の右上に30と印があるところだけおまわりください。

​それぞれのコースの時間はガイドラインです。個人差や混雑具合によっても異なりますので、ご了承ください。

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火除橋(ひよけばし)

伊勢神宮・外宮の入口には、防火目的でつくられた堀川が流れて、火除橋がかけられています。そのまま進行方向へお進みください。

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手水舎(てみずしゃ)

火除橋を渡った左側にあります。参拝の前に手や口をお清めをするところです。左手→右手→口の順にすすぎます。鳥居を潜り、そのままお進みください。

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正宮  豊受大神宮

参道最奥の右側。豊受大御神(とようけのおおみかみ)がお祀りされています。天照大御神のお食事を司る神であり、衣食住や産業の守神でもあります。

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古殿池(こでんち)

正宮を出て、左前にあります。前回の遷宮まで御殿が立っていたところです。古殿地には、次の遷宮で新たな御殿がたてられます。

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三ツ石(みついし)

古殿地の向かい側に、文字通り三個の石を重ねた石積みがあります。式年遷宮で御装束神宝や奉仕員を祓い清める川原大祓が行われるところです。

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別宮  多賀宮(たがのみや)

池を越え、奥の階段を登った所にあります。豊受大御神の「荒御魂」をお祀りする別宮です。荒御魂とは荒々しいご神威をあらわす御魂の働きのことです。

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下御井神社(しものみい)

階段をおりた左手奥にあります。通常、お供えする御水を上御井神社からいただかれていますが、不都合があった場合、こちらからいただかれています。

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別宮  土宮(つちのみや)

下御井神社から戻り左前にあります。地主の神である大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をお祀りされています。別宮で唯一、東を向いています。

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別宮  風宮(かぜのみや)

後ろ正面奥にあります。風雨を司る級長津彦命(しなつひこのみこと)級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りしています。内宮風日祈宮と同じご祭神です。

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四至神(みやのめぐりのかみ)

道を戻り、五丈殿・九丈殿の手前にあります。四至とは神域の四方を意味し、外宮神域の守神です。社殿ではなく、榊が立つ石畳の上に祀られています。

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五丈殿・九丈殿

古殿地の右隣、四至神の奥にあります。雨天の際、祓所に代わって神饌などを祓い清めるところで、式年遷宮では饗膳の儀もこちらで行われます。

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​外宮  神楽殿(かぐらでん)

参道を来た逆方向に進むと五丈殿・九丈殿の右側にあります。ご祈祷、ご祈祷の申込、お神札・お守り・御朱印などをお受けいただけるところです。

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北御門(きたごもん)

五丈殿・九丈殿と神楽殿の間の参道があります。北御門口鳥居をぬけ、もう一つの入口の北御門口につながっています。この参道は裏参道と言われています。

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御厩(みうまや)

北御門口鳥居をくぐると左側に見えてきます。皇室から献上された神馬がいるところです。神馬は、毎月1日、11日、21日の8時頃に正宮に参拝します。

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度会国御神社(わたらいくにみ)

御厩の横の道を奥に進むと右側に見えてきます。度会国御神社(わたらいくにみじんじゃ)は外宮神主家であった度会氏の祖神をお祀りしています。

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大津神社(おおつじんじゃ)

度会国御神社をすぎ、さらに奥に進むと左側に大津神社があります。この神社は五十鈴川河口の守護神をお祀りしています。

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