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​伊勢神宮・内宮

Ise Jingu•Naiku

参拝方法を時間的に2つにわけてご案内します。60分と90分コースです。

 

参拝しながらゆっくりじっくり回りたい方は、90分コース、記載しているスポットをすべておまわりください。代表的なスポットを回りたい方は、60分コース、写真の右上に60と印があるところだけおまわりください。

​それぞれのコースの時間はガイドラインです。個人差や混雑具合によっても異なりますので、ご了承ください。

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​宇治橋(うじばし)

内宮の入口は、五十鈴川にかかる宇治橋です。日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋といわれています。

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神苑(しんえん)

美しく刈られた芝生と清々しい松が広がります。ここでは春と秋の神楽祭公開舞楽や奉納大相撲の土俵入りも行われます。

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​手水舎・御手洗場

ここで身も心も清めてからお参りしましょう。五十鈴川の流れは清らかさの象徴です。御手洗場では手水舎と同じようにお清めができます。

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瀧祭神(たきまつりのかみ)

御手洗場の近くにあり、御垣と御門のみで社殿はなく、石畳に祀られています。五十鈴川の守り神として古くから大切に祀られています。

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忌火屋殿・祓所

神饌(しんせん)の調理を行う「神様の台所」。忌火(いみび)とは、「清浄な火」という意味です。

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御贄調舎(みにえちょうしゃ)

内宮の祭典の際、御饌都神である外宮の豊受大御神をここにお迎えし、神饌の代表として鰒を調理する儀式が行われます。

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正宮  皇大神宮

皇大神宮(こうだいじんぐう)では、皇室の御祖神であり、総氏神と言われる天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。

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御稲御倉(みしねのみくら)

神宮神田で収穫し、三節祭でお供えされる御稲が奉納されます。建物の規模は小さいものの、神明造の特徴をうかがうことができます。

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外幣殿(げへいでん)

かつて天皇以外のものから奉られた幣帛も納めた建物。内宮は正宮御垣の外にありますが、外宮は御垣内にあります。

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別宮  荒祭宮(あらまつりのみや)

天照大御神の「荒御魂」をお祀りする内宮第一の別宮です。荒々しく顕著なご神威をあらわす御魂の働きを荒御魂と称えます。

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五丈殿(ごじょうでん)

祭典が雨天の際、祓所に代わって神饌などを祓い清める場所です。式年遷宮のお祭りにおける饗膳の儀もここで行われます。

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​四至神(みやのめぐりのかみ)

内宮神域の守り神、四至とは神域の四方を意味します。社殿や御垣はなく、石畳の上に祀られます。

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別宮  ⾵⽇祈宮

風日祈宮(かざひのみのみや)は、風雨を司る神をお祀りする別宮です。風日祈宮に通じる風日祈宮橋の上からは、美しい新緑や紅葉を望むことができます。

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内宮  神楽殿

宇治橋から正宮に至る参道の中間地点、左側にある銅板葺の建物です。ご祈祷や、お神札・お守り・御朱印などをお受けいただけます。

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​御厩(みうまや)

皇室から献上された神馬がいる場所。神馬は、毎月1日、11日、21日の8時頃に正宮にお参りします。

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大山祇神社・子安神社

共に内宮の所管社です。子安神社は地元の方から安産、子授けの神として崇敬を集めます。

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